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ウェブ上に会議室を作成できる新サービス「Spaces」について解説

今回は、2016 年 5 月 18 日より提供が開始された無料の新サービス「Spaces」について解説させていただきます。

「Spaces」は、ウェブ上に会議室を作成できるサービスで、その会議室内でほかのユーザーと情報を共有したり、チャットのようなディスカッションを行うことができます。

「Spaces」の利用方法は、まず会議室となるオリジナルの “Space” を作成し、その “Space” に割り振られた URL を共有したり、特定のユーザーに招待メールを送ったりして、“Space” に参加してもらうユーザーを集めます。

“Space” の中ではホームページや YouTube 動画などの “リンク”、“画像”、任意の “テキスト” を議題として設定でき、その内容について、“Space” に参加しているユーザーは自由にコメントを投稿できるようになっています。また同じ “Space” の中に新たな議題を作成することも可能です。

Spaces-2

ユーザーの参加状況やコメントの投稿状況は時系列で表示されるので、チャットのような感覚で利用することができるというわけです。

Spaces-1

ただし「Spaces」はサービス開始時点では、“Space” を作成したオーナーの参加承認機能が搭載されていないため、URL が拡散された場合に自由にほかのユーザーが参加できる仕様となっています。

要は会議室には鍵が掛かっておらず誰でも入れる仕様となっているので、機密事項の議題を作成してディスカッションする、といったことには向いていないので注意してください。 ※“招待リンクを削除” する機能も実装されています

逆に、社会的ニュースなどに対して、Google アカウントを保有している身元が明らかなユーザーから、コメントをもらいたい時などに “Space” の URL を拡散して活用すると、内容のあるディスカッションを行うことができます。

つまり「Spaces」は、利用するユーザーによって活用方法が様々となるサービスです。特性を知っておくとことで、「Spaces」を活用したディスカッションを行うことができます。

まずはオリジナルの “Space” を作成して、自分が気になるニュースなどの URL を貼り、他のユーザーとディスカッションしてみてください。

以上、無料の新サービス「Spaces」についての解説でした。

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