「Google アシスタント」が国内でも利用できるようになりました

「Google アシスタント」が国内でも利用できるようになりました

今回は、国内の Android でも利用できるようになった「Google アシスタント」について解説させていただきます。

「Google アシスタント」は 2016 年末に米国で開始された Androd 用の音声アシスタントシステムです。当初は英語のみのサポートとなっていましたが、2017 年 6 月中旬より日本語のサポートも開始され、そして利用できるようになりました。

「Google アシスタント」は Android に話しかけることで調べものの結果を即座に表示したり、「Google フォト」から画像を検索して表示してくれたりなど、対話形式による音声指示で様々な操作を行うことができます。

「Google アシスタント」を利用できるのは、Android 6.0 以降を搭載する機種です。ただしこの他にもシステム要件を満たしていないと利用することはできません。

「Google アシスタント」を利用できるかどうかの確認は、「Google」アプリを開いて左上のメニューアイコンから “設定” をタッチし、設定画面一番上に「Google アシスタント」の項目が表示されるかどうかで行うことができます。

「Google アシスタント」は「Google Now」と同じように、“OK Google” でアシスタントを起動することが可能です。またホームボタン長押しでもアシスタントが起動します。

アシスタントが起動したら声で指示を出すか、もしくはテキストを入力します。実際にどんなことができるかは「Google アシスタント」の設定で表示される “何ができる?” で確認しておきましょう。

ちなみに「Google アシスタント」が国内で提供が開始されたことで、利用できる Android ではこれまでの「Now On Tap」が「Google アシスタント」に置き換わっているのでご注意ください。

以上、国内の Android でも利用できるようになった「Google アシスタント」についての解説でした。

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