スマートフォン版「YouTube」アプリで“ライブ配信”を行う手順

スマートフォン版「YouTube」アプリで“ライブ配信”を行う手順

今回は、スマートフォン版「YouTube」アプリで “ライブ配信” を行う手順をご紹介させていただきます。

「YouTube」では “ライブ配信” 機能を利用して、動画の “ライブ ストリーミング” を行うことができます。また 2017 年より一定以上のチャンネル登録者数を保持するチャンネルを対象に、スマートフォン版「YouTube」アプリでも段階的に “ライブ配信” が利用できるようになっています。

そしてこのスマートフォン版「YouTube」アプリの “ライブ配信” 機能は、2017 年 5 月より条件が緩和されチャンネル登録者数に関係なく利用できるようになりました。

スマートフォン版「YouTube」アプリで “ライブ配信”

「YouTube」で “ライブ配信” を行うためにはまず、「YouTube」の “ステータスと機能” ページで “ライブ ストリーミング” を “有効” にしておく必要があります。また “ライブ配信” はチャンネルが過去 90 日間に何らかのペナルティによる制限を受けていないことも条件となります。

実際にスマートフォン版「YouTube」アプリで “ライブ配信” を行う手順は、「YouTube」の “ステータスと機能” ページで “ライブ ストリーミング” を “有効” している状態で、「YouTube」アプリを起動してビデオカメラアイコンをタッチし、更に “ライブ配信” をタッチします。

次に “ライブ配信” のタイトルを設定します。タイトルを設定しないと “ライブ配信” を行うことはできません。このほかこの画面では公開範囲の設定や収益設定などを行うことも可能です。

各設定を行って “次へ” をタッチするとサムネイルの撮影画面に切り替わります。サムネイルは 3 秒のカウントダウン後に自動で撮影されますが、何度でも取り直しを行うことが可能で、またギャラリーに保存されている写真から選択して設定することも可能です。

この画面では共有アイコンをタッチすることで SNS などに “ライブ配信” のお知らせを投稿することもできます。そしてサムネイルを設定して “ライブ配信を開始” をタッチすることで “ライブ配信” が開始されます。

このほかスマートフォン版「YouTube」アプリの “ライブ配信” はスマートフォンを横画面にして配信することや、前後のカメラを切り替えて配信することも可能です。

スマートフォン版「YouTube」アプリの “ライブ配信” 機能は手軽に “ライブ ストリーミング” を行うことができます。データ通信量だけでなく、著作権や肖像権などに配慮して周りも気を配りつつ配信を行うようにしましょう。

以上、スマートフォン版「YouTube」アプリで “ライブ配信” を行う手順のご紹介でした。