テキストを撮影して翻訳できるスマートフォン版「Google 翻訳」アプリの“カメラモード”をご紹介

今回は、テキストを撮影して翻訳できるスマートフォン版「Google 翻訳」アプリの “カメラモード” をご紹介させていただきます。

Android と iPhone(iOS)用に配信されている「Google 翻訳」アプリでは、テキストが印字されていたり表示されている被写体をカメラで撮影することでテキストとして認識し、そのテキストを任意の言語に翻訳することができる “カメラモード” が搭載されています。

以前ご紹介させていただいたリアルタイム翻訳機能の “Word Lens” は、この “カメラモード” が進化した機能なのですが、2017 年 4 月末現在は日本語関連の翻訳では英語のリアルタイム翻訳にしか対応していません。しかし “カメラ”モード” は多くの言語をサポートしているので、英語以外の言語を日本語に翻訳する際に便利です。

“カメラモード” の使い方

スマートフォン版「Google 翻訳」アプリで “カメラモード” を利用する方法は、「Google 翻訳」アプリを起動して、まずは翻訳する元言語と翻訳後の言語を設定します。画面左上に表示されるのが元の言語、右上が翻訳後の言語です。

言語を設定したらカメラアイコンをタッチします。するとスマートフォンのリアカメラが起動するので、翻訳する元の言語が表示されている被写体にピントを合わせてシャッターアイコンをタッチします。

カメラ撮影が行われると被写体のテキストが自動で認識されます。更に翻訳する箇所を指でなぞることで、その部分の翻訳が行われます。テキストをすべて翻訳する場合は “すべて選択” をタッチします。“カメラモード” の使い方は以上です。

スマートフォン版「Google 翻訳」アプリの “カメラモード” はいちいちテキストを入力する必要がないので、まったく書けない言語も簡単に翻訳することができます。是非参考にして活用してみてください。

以上、テキストを撮影して翻訳できるスマートフォン版「Google 翻訳」アプリの “カメラモード” のご紹介でした。

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