Android Wearの「Google Fit」に追加された筋トレを自動検出して保存してくれる“筋力トレーニング”を解説

Android Wearの「Google Fit」に追加された筋トレを自動検出して保存してくれる“筋力トレーニング”を解説

今回は、Android Wear の「Google Fit」に追加された筋トレを自動検出して保存してくれる新しいメニュー “筋力トレーニング” を解説させていただきます。

「Google Fit」は 2017 年 4 月 20 日に v1.64 にアップデートされ、Android Wear で筋トレの内容を自動で検出してアクティビティとして保存してくる新しいメニューの “筋力トレーニング” が追加され利用できるようになりました。

Android Wear の「Google Fit」には元々、腕立て伏せの「プッシュアップ」、腹筋の「シットアップ」、そして「スクワット」の 3 種類から選んでエクササイズの “チャレンジ” を行うことができるメニューが用意されているのですが、今回新たに追加された “筋力トレーニング” は更に多くの筋トレメニューからユーザーが行っているエクササイズの内容を検出してくれる機能となっています。

このほか筋トレを数セット行う場合の休憩時間などもユーザーのペースに合わせて設定できるようになっているので、“筋力トレーニング” は特に自由に筋トレを行いたいユーザーに適したメニューとなります。

“筋力トレーニング” の使い方

Android Wear の「Google Fit」に新たに追加された “筋力トレーニング” の使い方は、まず Android Wear で “Fit エクササイズ” を起動して、エクササイズメニューの中から “筋力トレーニング” をタッチします。

“開始” をタッチするとエクササイズの検出が開始されるのですが、その前に “次の休憩” 部分をタッチして、最大 3 分の休憩時間の中から任意の時間を設定します。この “次の休憩” はエクササイズを数セット行う場合の間の休憩時間となります。

“開始” をタッチするとエクササイズの検出が開始されるので、実際のエクササイズを開始します。1 セットに行うエクササイズが終了したら “セットを終了” をタッチします。するとユーザーが行ったエクササイズの候補が表示されるので、正しいメニューを選択したり行った回数の修正などを行って “セットを保存” をタッチします。

“セットを保存” をタッチすると休憩時間に入るので体を休め、休憩時間が終わって Android Wear がバイブレーションで知らせてくれたら次のセットを開始し、また終わったら “セットを終了” をタッチして回数の修正などの一連の操作を行います。そしてエクササイズが完全に終了したら “保存して終了” をタッチします。

これで行ったエクササイズが “筋力トレーニング” として「Google Fit」のアクティビティに登録されます。“筋力トレーニング” の使い方は以上です。

Android Wear の「Google Fit」で利用できるようになった “筋力トレーニング” で自分に合ったペースでの筋トレを行い、体を健康に保つようにしましょう。

以上、Android Wear の「Google Fit」に追加された筋トレを自動検出して保存してくれる新しいメニュー “筋力トレーニング” の解説でした。

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