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「Google Play Music」の有料機能“定期購入”について解説

今回は、「Google Play Music」の有料機能 “定期購入” について解説させていただきます。

「Google Play Music」の “定期購入” は、日本では 2015 年 9月から開始されたサービスで、月額の基本料金 980 円を支払うことで、「Google Play Music」で公開されている 3,500 万曲以上の国内外の楽曲を、通信環境下でストリーミング再生をして楽しむことができます。また広告などもなく、楽曲のスキップにも制限が設けられていないことが特徴です。

支払い方法はクレジットカード決済のほか、Google Play ギフトカードや携帯電話のキャリア決済にも対応しているので、クレジットカードがなくても利用可能です。

Google Play Music

ストリーミング再生は、再生するスマートフォンなどの機器とサーバーを、インターネット通信でつないで再生する仕組みで、バックグラウンドではサーバーから楽曲を読み込みながら再生を同時に行っています。そのため、基本的にはインターネットの通信状態でないと利用することはできません。

ただし、Android では楽曲をダウンロードしてオフライン再生を行うことも可能です。

Google Play Music

とはいえ、ここで言うダウンロードは、例えば MP3 などの音楽ファイルを Android にダウンロードして、ほかの機器に転送したり、「Google Play Music」以外の音楽プレイヤーで聞けるというものではなく、「Google Play Music」のみで再生できる音楽ファイルを一時的にダウンロードするものとなります。

一般的なオンラインでの楽曲購入によるファイルダウンロードとは性質が異なるのでご注意ください。

Google Play Music

ちなみに「Google Play Music」ではアルバムやシングルなどの楽曲の販売も行われています。

楽曲を購入することで、他の機器に音楽ファイルを転送したり、他の音楽プレイヤーで楽曲を再生することなどが可能となります。

ストリーミング再生で気に入った楽曲を、そのまま「Google Play Music」を通して購入することで、例えば購入した楽曲を Android の着信音やアラーム音としても設定できるようになります。

このほか「Google Play Music」は、最大 10 台までの機器に同じ Google アカウントを登録してクラウド共有を行うことができます。 ※スマートフォンは最大 5 台

ただし、同時に再生できる機器は 1 台のみです。

また「Google Play Music」の登録を機器ごとに解除する場合、年間で解除が行える機器は最大 4 台までと、制限が設けられています。

そのため、一気に機器を登録してしまうと、「Google Play Music」に新しく購入したスマートフォンを登録できなくなる場合などもあるため、最大 10 台までを念頭に置いて、登録を行うようにしてください。

「Google Play Music」の “定期購入” は、初回の 30 日間は無料で試すことができるので、使い勝手などを確かめたい場合は、まず無料試用を行うことができます。

以上、「Google Play Music」の「定期購入」についての解説でした。

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