「Google Play Music」の概要をザックリ解説


今回は、「Google Play Music」の概要をザックリと解説させていただきます。

「Google Play Music」は大きく分けて、3,000 万曲以上の音楽が聞き放題となる月定額の有料サービスと、自分が持っている楽曲をクラウドにアップロードして持ち運べる無料サービスの 2 つがあります。

Google Play Music

ちなみに 3 番目として、アメリカでは、操作機能が制限された広告付きの無料音楽聴き放題サービスも開始されていますが、2016 年 4 月現在、日本ではまだ開始されていません。

有料の音楽聞き放題サービスの基本料金は月 980 円です。デメリットは有料という部分のみで、好きな曲をいつでも何度でも聴くことができます。ただし、基本的には音楽再生時にサーバーへの通信が継続される “ストリーミング” サービスとなるため、通信量が別途発生する場合があります。

そのため、Wi-Fi 環境で利用するか、あらかじめ楽曲を「Google Play Music」にダウンロードしておくことが推奨されます。

無料のクラウドサービスは、楽曲をクラウドにアップロードしておくことで、端末本体に楽曲を入れずに、「Google Play Music」と通信を行って音楽を聴くことができます。そのため同じ Google アカウントでログインすれば、Android、iPhone、PC などで、いちいち楽曲を端末に入れずに音楽を楽しむことができます。

Google Play Music

クラウドにアップロードする手間以外は特にデメリットはありませんが、クラウドにアップロードしてクラウド経由で音楽を聴くことになるため、こちらも通信が発生します。

数十曲程度であれば無理にクラウドサービスを利用しなくても良いと思いますが、数百以上の楽曲を持っている場合はクラウドサービスを利用することで管理が大幅に楽になるはずです。

このほかに Android Wear を利用して「Google Play Music」の楽曲を聞く方法などもあり、かなり多機能となっています。今回はザックリとして概要の解説となりましたが、次回以降、詳しい機能や使い方をご紹介させていただきます。

動画解説

以上、「Google Play Music」の概要のザックリとした解説でした。

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