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Androidを一時的に貸す時に便利な“ゲスト”機能を解説

今回は、Android を一時的に貸す時に便利な “ゲスト” 機能を解説させていただきます。

Android の “ゲスト” 機能は Android 5.0 以降で利用できる一時的な貸し出しなどに適した便利機能です。Android を “ゲスト” 用のセッションに切り替えてメインユーザーのパーソナルなデータを隠して保護することができます。

またあくまでも “ゲスト” は一時的に貸し出す機能となるので、“ゲスト” セッションに切り明けている間は、通信設定を変更したりすることなどもできないようになっています。つまりユーザーが持っている Android をほかのユーザーが試したい時などに活用できる機能です。

“ゲスト” セッションの切り替え

“ゲスト” セッションに切り替える方法は、Android の通知領域をスワイプなどで開き、人物アイコンをタッチします。

“ゲストを追加” をタッチすればすぐに “ゲスト” セッションに切り替わります。

“ゲスト” セッションは Google アカウントにログインしていない状態で始まるのですが、Google アカウントを登録することで「Gmail」を使ったり、Google Play からアプリをインストールすることなどができるようになります。

また “ゲスト” セッションは続行したままメインユーザーに切り替えるか、“ゲスト” セッションのすべてのデータを削除したうえでメインユーザーに戻すことが可能です。

ちなみに “ゲスト” セッションを続行したままメインユーザーに切り替えても、再度 “ゲスト” セッションを開始する際に、残っているデータを全て削除してから始めるか、もしくは引き継いで再開するかを選ぶことができます。

このほか “ゲスト” セッションからメインユーザーに切り替えたとしても画面ロックの解除が必須となるので、基本的には勝手にメインユーザーのセッションを使用されることもありません。

Android の “ゲスト” 機能はあまり利用することはないと思いますが、いざというときに役立つ機能なので、是非覚えておいてください。

以上、Android を一時的に貸す時に便利な “ゲスト” 機能の解説でした。

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