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Android 7.0の“イースター・エッグ(猫集め)”で集めた猫を「Google フォト」の“共有アルバム”で公開するまでの手順

今回は、Android 7.0 の “イースター・エッグ(猫集め)” で集めた猫を「Google フォト」の “共有アルバム” で公開するまでの手順をご紹介させていただきます。

Android 7.0 の “イースター・エッグ” で集めた猫は、SNS で共有したりすることができます。またコレクションとして集めたり共有する場合は「Google フォト」を利用するとよいでしょう。

共有するにあたって、Android のバックグラウンドで行われる操作なども理解しておくと、役に立つかと思います。

猫を共有すると、、、

まず、集まってきた猫はタッチすることで名前を変更することができ、長押しすることで共有アイコンと削除アイコンが表示されます。この時点で削除アイコンをタッチしてしまうと猫が消えてしまい、改めて集まってくるのを待たなければいけなくなるのでご注意ください。

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共有を行う場合は共有アイコンをタッチします。初回は “Android Easter Egg” のアクセス権限確認ウィンドウが表示されるので、“許可” をタッチしてください。

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すると様々な方法で共有が行えるようになります。そしてこのときに、バックグラウンドでは “/内部共有ストレージ/Pictures/” のフォルダに “Cats” というフォルダが作成されます。

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共有を行った猫は全てこのフォルダに PNG ファイルとして保存されていきます。また一度共有を行った猫は、クイックセッティングから表示できる猫の一覧画面で削除を行ったとしても “Cats” フォルダにはファイルとして残るので、このフォルダを活用すると良いでしょう。

“Cats” フォルダが作成されると、「Google フォト」でバックアップするフォルダとして設定できるようになります。

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つまり、集まってきた猫は何かしらの共有を行うことで、“Cats” フォルダに保存され、更に自動で「Google フォト」にバックアップできるようになるわけです。あくまでも共有を行わないとフォルダに保存されないのでご注意ください。

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あとは「Google フォト」で “共有アルバム” を作成して、集まってきた猫の画像を追加し、SNS などで公開します。“共有アルバム” を作成した後も、新たに集まってきた猫をどんどん追加して、コレクションしていきましょう。

ちなみに猫の名前を変更しなければ、同じ猫が集まってきたとしても、ファイルが重複することもありません。

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今回ご紹介させていただいた手順は、Google サービスを様々に活用して行うことができるほんの一例です。いろいろなサービスや機能を組み合わせることによって、スマートに活用できるようになるので、是非参考にしてみてください。

動画解説

以上、Android 7.0 の “イースター・エッグ(猫集め)” で集めた猫を「Google フォト」の “共有アルバム” で公開するまでの手順のご紹介でした。

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