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4 年ぶりにリニューアルされた iOS 版「Gmail」アプリの変更点を解説


今回は、4 年ぶりにリニューアルされた iOS 版「Gmail」アプリの変更点を解説させていただきます。

iOS 版「Gmail」アプリは 2016 年 11 月 8 日にアップデートされ、“マテリアルデザイン” をサポートしたほか、操作性とメール検索や宛先候補表示の高速化と、メールの “送信取り消し機能” の追加、メール一覧でのスワイプ操作による “アーカイブ”、もしくは “削除” が行える新機能が追加されました。かなり大きな内容変更となっています。

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“マテリアルデザイン” と表示の高速化

“マテリアルデザイン” のサポートと操作性やメール検索、宛先候補表示の高速化は、見た目の変更と利便性の向上となります。そのため「Gmail」を利用されているユーザーにとっては一番目に見えて変更が確認できる点となるでしょう。

特にメールの検索時や宛先入力時の候補表示はリードタイムが感じられないほど早くなりました。

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“送信取り消し機能”

“送信取り消し機能” はデスクトップ版の「Gmail」や「Inbox」では利用できる機能です。送信直後のメールを一定時間以内であれば取り消すことができます。

実際の取り消しは、メール送信後に画面下に一定時間表示される “キャンセル” もしくは “元に戻す” をタッチするだけです。

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スワイプ操作による “アーカイブ” もしくは “削除”

スワイプ操作によるメールの “アーカイブ” もしくは “削除” も「Inbox」で利用できる機能です。「Gmail」でも同じことができるようになりました。また左右どちらのスワイプでも同じ操作となります。

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スワイプ時に “アーカイブ” にするか “削除” にするかは、“設定” の “メッセージ削除時の既定の動作” で指定することで変更可能です。

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このように iOS 版「Gmail」アプリは今回大幅に一新されています。是非参考にしてみてください。

動画解説

以上、4 年ぶりにリニューアルされた iOS 版「Gmail」アプリの変更点の解説でした。


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