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【Google Fitで健康管理Tips:その⑧】記録し忘れたアクティビティを手動で入力する方法

今回は、Google のフィットネスサービス「Google Fit」で健康管理をするための【Tips:その⑧】記録し忘れたアクティビティを手動で登録する方法をご紹介させていただきます。

「Google Fit」では、Android スマートフォンに「Google Fit」アプリをインストールしていたり、そのスマートフォンとペアリングしている Android Wear を身に着けているだけで自動でウォーキングなどのアクティビティログを記録してくれます。また様々なスポーツのアクティビティを指定して、集中的にログを記録することも可能です。

しかし、スマートフォンや Android Wear を忘れてしまったり、せっかくアクティビティを行ったのに記録し忘れてしまった場合、手動で「Google Fit」に登録することができます。

手動でのアクティビティの登録は、Android 用「Google Fit」アプリのほか、WEB サイトからも行うことが可能です。また基本的な登録方法はアプリと WEB で共通しています。

手動でアクティビティを登録

まず画面左下の “+” アイコンをタッチして、“アクティビティの追加” をタッチします。

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手動でのアクティビティの登録はまず、アクティビティタイプを選択し、アクティビティを行った時刻を設定します。次に時間、距離、消費カロリー、歩数のうち、時間のみか、時間とその他を入力して “保存” をタッチします。

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手動で登録したアクティビティは入力した内容がそのまま反映するわけではなく、あくまでもその時刻に記録されているログなどを元に概算値に変換されて登録されます。つまり、明らかにおかしな数値を入力しても、そのまま登録されないということです。

これで手動でのアクティビティの登録は完了です。

手動でのアクティビティの登録は記録開始を忘れてしまった時に役立つ機能ですが、多様は避けたい機能といえます。なるべくリアルタイムに記録を行い、正しい数値を保つようにしましょう。

以上、Google のフィットネスサービス「Google Fit」で健康管理をするための【Tips:その⑧】記録し忘れたアクティビティを手動で入力する方法のご紹介でした。

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