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【Google Fitで健康管理Tips:その⑥】Android Wearで筋トレチャレンジ

今回は、Google のフィットネスサービス「Google Fit」で健康管理をするための【Tips:その⑥】Android Wear を使った筋トレチャレンジをご紹介させていただきます。

Android 用「Google Fit」アプリではウォーキング、ランニング、サイクリングを中心としたスポーツ系のフィットネスアクティビティは用意されていますが、筋力トレーニングは細分化されておらず、“筋力トレーニング” としてしか大枠のアクティビティのみしか用意されていません。

しかし「Google Fit」アプリをインストールした Android スマートフォンとペアリングしている Android Wear では更に、腕立て伏せの「プッシュアップ」、腹筋の「シットアップ」、そして「スクワット」の 3 種類から選んでアクティビティをこなすことができます。またそれぞれの筋力トレーニングアクティビティは日々行う “チャレンジ” としてプログラムが用意されているので、日々の目標として挑戦しやすくなっています。

ちなみに Android Wear で「Google Fit」を利用するには、スマートフォン側に「Google Fit」アプリをインストールするだけで、Android Wear でも「Google Fit」を利用できるようになります。

Android Wear で筋トレチャレンジ

Android Wear で筋力トレーニングアクティビティを行う方法は、「Fit のアクティビティ」を起動します。

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“プッシュアップチャレンジ” “シットアップチャレンジ” “スクワットチャレンジ” の中から行うアクティベティを選んでタッチします。

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初回は “初級” “中級” “上級” の中からレベル選べるようになっています。ちなみに 3 つのチャレンジはそれぞれ個別にレベルを設定することが可能です。また一度選んだレベル設定を後から変更することができず、やり直す場合は一度 Android Wear を初期化して強制的に初期段階に戻す必要があるので注意してください。

一番最初は正しいフォームのビデオが流れるので参考にしてください。レベルを設定したらいよいよチャレンジ開始です。3 カウントがはじまり、0 になったら始めます。

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実際のアクティビティ回数は Android Wear のセンサーが作動して自動でカウントしてくれます。また目標回数を達成するとバイブレーションで知らせてくれますが、更に回数を重ねることも可能です。

終わったら画面をタッチして一時停止にし、“チャレンジ終了” をタッチします。あとは自動で消費カロリーなどが「Google Fit」と同期され、“最近のエクササイズ” として登録されます。

筋トレを行うことで日々のアクティビティを稼げることはもちろんですが、筋肉を大きくすることで自動で消費されるカロリーが増し、太りにくい体になっていきます。
Android Wear を持っている方は是非筋トレチャレンジを行ってみてください。

以上、Google のフィットネスサービス「Google Fit」で健康管理をするための【Tips:その⑥】Android Wear を使った筋トレチャレンジのご紹介でした。

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