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【Google Keep活用Tips:その⑧】メモの共有について解説

今回は、Google のメモサービス「Google Keep」を活用するための【Tips:その⑧】メモの共有について解説させていただきます。

「Google Keep」でもほかの Google サービスと同じように、メモをほかの Google ユーザーと共有することが可能です。

ただし、例えば「Google ドキュメント」や「スプレッドシート」などでは実装されている、回覧のみや共同編集といって共有レベルの設定は特になく、一律で “共有 = 共同編集” となります。

メモの共有設定

「Google Keep」でメモを共有するには、設定の “共有の有効化” が オン になっている必要があります。「Google Keep」の設定を開いて、“共有の有効化” にチェックが入って入れば OK です。チェックが入っていない場合はチェックを入れて設定を保存してください。

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実際のメモの共有は、各メモに表示される共有アイコンをクリックして、共有するユーザーのユーザー名かメールアドレスを入力し、“保存” をクリックします。

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これで共有するほかのユーザーにメールが送信され、共有が開始されます。ちなみに共有が許可されたユーザーは特に承認などの設定もなく、自動で共有されたメモが表示されるようになります。

また、共有元のユーザーが設定したメモに対する “ラベル” と “色”は、共有相手には反映されず、メモの内容のみが共有されます。つまり共有相手は共有されたメモに対して、自身の “ラベル” や “色” を設定できるわけです。

「Google Keep」のメモの共有はほかの Google サービスを同じように行うことができつつ、詳細な内容は「Google Keep」ならではとなっています。是非参考にしてみてください。

以上、Google のメモサービス「Google Keep」を活用するための【Tips:その⑧】メモの共有についての解説でした。

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