【Inbox 活用 Tips:その⑯】操作通知の表示時間を長くする設定方法


今回は、Google のメールサービス「Inbox」を活用するための【Tips その⑯】ウェブブラウザ版「Inbox」で操作通知の表示時間を長くする設定方法をご紹介させていただきます。

操作通知の表示とは、メールを “完了” にしたり “削除” したり、ラベルの移動などを行った際に、左下に表示されるアラートウィンドウのことを指します。このアラートウィンドウからは、操作をやり直す “元に戻す”などを行うことができます。

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つまり何かしらの操作を行った際のアラートウィンドウの表示を長くすることで、もし間違えて操作を行った場合でも “元に戻す” からやり直しをしやすくすることができるわけです。

アラートウィンドウの表示を長くする

ウェブブラウザ版「Inbox」で操作通知の表示時間を長くする設定は、“設定” から “その他” を表示し、“通知の表示時間を長くする” にチェックを入れるだけで完了です。

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この設定を行うと、これまで 8 秒程度で消えていたアラートウィンドウが、30 秒間表示されるようになります。ただしこの設定は、メール送信時に表示されるの送信取り消し操作のアラートウィンドウには対応していないので注意してください。

現状、「Inbox」でメール送信時に表示されるアラートウィンドウを操作する設定は実装されていません。

動画解説

以上、「Inbox」を活用するための【Tips その⑮】ウェブブラウザ版「Inbox」で操作通知の表示時間を長くする設定方法のご紹介でした。

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